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危害情報5143・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Serover Typhimurium ATCC13311、14028、19585
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ローストビーフ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ペプトン水中で粉砕したローストビーフに菌を播種し消長を検討
初発の菌数 約108CFU/mL
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 4℃×0?7日
そのときの菌数 7日で(2)107CFU/mL、(3)10^(4.4)CFU/mL、(4)10^(3.7)CFU/mL
その他の殺菌条件 ε-ポリリジン濃度は(1)0%、(2)0.1%、(3)1%、(4)2%
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ε-ポリリジンによる調理済みローストビーフ中の食物由来病原菌の制御方法
英文名 Control of foodborne pathogens on ready-to-eat roast beef slurry by ε-polylysine
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.141 No.3 (236-241)
掲載年 2010
著者 Chang S-S Lu W-Y W Park S-H Kang D-H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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