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危害情報5139・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7 E6、E10、E22、E7927、E1-0
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 (1)リンゴジュース、(2)リンゴサイダー
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 製造後のリンゴジュースまたはリンゴサイダー
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 リンゴジュースまたはリンゴサイダーにトランス桂皮アルデヒドを添加して保存後、生菌数測定
初発の菌数 10^(5.2)CFU/mL
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 21日×(7)4℃、(8)23℃で
そのときの菌数 菌数検出限界以下の日は(8)(1)で(3)14日、(4)5日、(5)3日、(6)1日、(7)(1)で(3)21日、(4)14日、(5)5日、(6)3日、(7)(2)で(4)14日、(5)5日、(6)3日、(3)では22日で104CFU/mL
その他の殺菌条件 (3)0%、(4)0.025%、(5)0.075%、(6)0.125%のトランス桂皮アルデヒド
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 トランス体桂皮アルデヒドによるリンゴジュースとリンゴサイダー中の腸管出血性大腸菌O157:H7の不活性化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 in apple juice and apple cider by trans-cinnamaldehyde
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.141 No.1 (126-129)
掲載年 2010
著者 Baskaran S A Amalaradjou M A R Hoagland T Venkitanarayanan K
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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