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危害情報5138・生物的危害 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

213検体中リステリア菌陽性検体は43検体だった

データ
汚染菌の性状

陽性の43検体のうち、35検体の菌は多型性DNAのランダム増幅型が9の菌だった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 サーモン処理工場の処理期間前および期間中に採取したスワブおよびスポンジ検体
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 インスタント食品の一例としてサーモン処理工場での菌の生存を検査
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 2002年12月?2006年10月にサーモン処理工場のサーモン処理・施設洗浄と乾燥後に、施設からスワブおよびスポンジで検体を採取し、リステリア菌の有無を検査
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 長期乾燥時のListeria monocytogenesの生存は塩化ナトリウムおよび有機物質により促進される
英文名 The survival of Listeria monocytogenes during long term desiccation is facilitated by sodium chloride and organic material
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.140 No.2 (192-200)
掲載年 2010
著者 Vogel BF Hansen LT Mordhorst H Gram L
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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