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危害情報5130・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品

データ
防除技術と防除効果

腸管ウイルスの洗浄による除去率は、塩素濃度では200 ppm、二酸化塩素では10 ppmで洗浄することにより著しい腸管ウイルスの除去効果が認められた。また、A型肝炎ウイルスが他の腸管ウイルスと比較して、最も除去するのが困難であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ノロウイルス
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、パセリ、バジル
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 塩素による殺菌、二酸化塩素による殺菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ベリーとハーブにおける腸管ウイルスに対する衛生、凍結及び冷凍保存の効果
英文名 Effects of sanitation, freezing and frozen storage on enteric viruses in berries and herbs
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.126 No.1 (30-35)
掲載年 2008
著者 Butot S Putallaz T Sánchez G
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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