JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5127・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 製パン類

データ
防除技術と防除効果

約20 ppmの塩素濃度で5-10分間処理を行えば、A型肝炎ウイルスや大腸菌ファージMS2は90-99%不活性化されていた。また、サンドイッチに対して200 ppmの塩素濃度で処理を行えばもっと短時間での効果が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
A型肝炎ウイルス
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 製パン類
備考 サンドイッチ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 6-7log10 PFU
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 塩素濃度10,20 ppmでは0.5, 1, 3, 5, 10分間処理を行い、塩素濃度200 ppmでは0.5, 1, 3, 5分間の処理を行った。
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 A型肝炎ウイルスと大腸菌ファージMS2を不活性化する塩素殺菌について
英文名 Chlorine disinfection of produce to inactivate hepatitis A virus and coliphage MS2
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.125 No.3 (267-273)
掲載年 2008
著者 Casteel M J Schmidt C E Sobsey M D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |