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危害情報5125・生物的危害 サルモネラ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

サルモネラの汚染は魚介類でも報告されており、我が国の輸入魚介類の実態調査では、エビの2.4%でサルモネラ汚染が認められた。米国では、輸入エビのうちロブスターで8.7%からサルモネラが分離されている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonela
enterica
strain No. Weltevreden, Senftenberg
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ブラックタイガーエビ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ブラックタイガーエビに、サルモネラ属菌を接種後、貯蔵試験(-10、-20、-30℃)を行い、生残数を測定。
初発の菌数 体表接種 5.7-5.8 log CFU/尾、体内接種 6.2 log CFU/尾。
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ブラックタイガーエビに接種したSalmonella WeltevredenおよびS. Senftenbergの冷凍保存下における生残性
英文名 Survival of Salmonella Weltevreden and S. Senftenberg in Black Tiger Shrimp under Frozen Storage
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.50 No.2 (85-88)
掲載年 2009
著者 野田裕之 千須和美母衣 金子通治 尾上洋一 高鳥浩介 工藤由起子
発行機関 (社)日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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