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危害情報5124・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

卵と関連したサルモネラ感染は報告されている。液卵に関しては小規模の研究は行われているが、大規模研究は行われていない。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonela
enterica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 液卵
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 EEMブロースで37℃、18時間培養後、Selenite Brilliant Greenブロースで43℃、18時間培養。その後DHLやMLCB寒天培地に塗布し、37℃、24時間培養した。もしくは緩衝ペプトン水で37℃、24時間培養後、teratjionateブロースやRappaport-Vassiliadisブロースで42℃、20時間培養。その後XLDやMLCB寒天培地に塗布し、37℃、24時間培養した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) EEMブロース次いでSelenite Brilliant Greenブロース。もしくは緩衝ペプトン水次いでteratjionateブロースやRappaport-Vassiliadisブロース。
増菌の条件(温度・時間) EEMブロースで37℃、18時間培養後、Selenite Brilliant Greenブロースで43℃、18時間培養した。もしくは緩衝ペプトン水で37℃、24時間培養後、teratjionateブロースやRappaport-Vassiliadisブロースで42℃、20時間培養した。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 日本における液卵の微生物学的品質とサルモネラ感染についての解析
英文名 Microbial Quality of Liquid Egg and Salmonella Infection Status in Japan
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.50 No.1 (34-40)
掲載年 2009
著者 工藤由起子 高鳥浩介
発行機関 (社)日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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