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危害情報5112・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
防除技術と防除効果

培養24時間後、無添加の培地コントロールでは9.24±0.06 log CFU/ml、1%の濃度量の緑茶あるいはローズマリー葉粉末を添加した場合、それぞれ6.56±1.42、6.39±1.53の菌数。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 TSB (tryptic soy broth)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緑茶あるいはローズマリーを添加したTSB培地に菌を接種し、菌数の変化を調べた。
初発の菌数 11
備考 1%の濃度量の粉末を10mlのTSB培地に添加し滅菌後、菌を接種。37℃で培養し、0、6、12、24時間後に菌数を測定。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 検査培地と東洋式の米ケーキ中の食物由来病原体の増殖に対する市販の緑茶とローズマリーの葉の粉末の阻害効果
英文名 Inhibitory Effect of Commercial Green Tea and Rosemary Leaf Powders on the Growth of Foodborne Pathogens in Laboratory Media and
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.5 (1107-1111)
掲載年 2009
著者 Lee S-Y Gwon S-Y Kim S-J Moon B K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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