JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5111・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
防除技術と防除効果

72時間後、無添加のコントロールでは8.32 log CFU/gの菌量であったが、3%の緑茶またはローズマリーでは、5.98 log CFU/gから6.52 log CFU/gの範囲であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. "ATCC 12600, ATCC 12692"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 米ケーキ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 加工後の汚染を想定。1%あるいは3%の濃度量の粉末を米ケーキに添加後、加熱して製品化。その後、1.0×10^(1)から1.0×10^(2)CFU/gの菌を接種し、22℃で72時間保管した。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 検査培地と東洋式の米ケーキ中の食物由来病原体の増殖に対する市販の緑茶とローズマリーの葉の粉末の阻害効果
英文名 Inhibitory Effect of Commercial Green Tea and Rosemary Leaf Powders on the Growth of Foodborne Pathogens in Laboratory Media and
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.5 (1107-1111)
掲載年 2009
著者 Lee S-Y Gwon S-Y Kim S-J Moon B K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |