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危害情報5109・生物的危害 カンピロバクター 緩衝液

データ
食品における微生物汚染の実態

新鮮な屠殺体の滅菌水道水すすぎ液中から回収されたカンピロバクター菌の菌量は、0.52 log CFU/ml(ユニバーサルプレエンリッチメントブロス)から1.35 log CFU/ml(滅菌水道水)であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
spp.
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 滅菌水道水、緩衝ペプトン水、ユニバーサルプレエンリッチメントブロス
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 新鮮な屠殺体の滅菌水道水すすぎ液を滅菌水道水、緩衝ペプトン水又はユニバーサルプレエンリッチメントブロスで希釈し、人口氷中において24時間保存した前後の菌数を測定。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 新鮮な屠殺体の滅菌水道水すすぎ液中のカンピロバクター菌の回収菌量はばらつきがあったため、回収されたカンピロバクター分離菌3株を接種。
初発の菌数 3.4×10^(4)CFU
備考 実験開始前は2.37〜2.86 log CFU/mlの菌が回収されたが、24時間後には2.38〜2.88 log CFU/mlの菌が回収された。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 人工氷中において24時間模擬実験的に輸送した前後におけるブロイラー屠殺体すすぎ液中のカンピロバクター菌、サルモネラ菌及び大腸菌の菌量
英文名 Enumeration of Campylobacter spp., Escherichia coli, and Salmonella in Broiler Carcass Rinses before and after Simulated Transpo
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.5 (1099-1101)
掲載年 2009
著者 Stern N J Line J E
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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