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危害情報5073・生物的危害 ボツリヌス 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 培地
培地名 tryptone-peptone-glucose-yeast extract(TPGY)培地
備考 "TPYG培地の組成は5% tryptone, 0.5% peptone, 0.4% glucose, 2% 酵母エキス、0.1% チオグリコール酸ナトリウム。嫌気条件(窒素85%、二酸化炭素10%、水素5%)で培養"
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 食品の安全検査時を想定。様々な株で温度による成育状態のばらつきがあるために、産生毒素型などの鑑定の際には、標準株の選定および産生する毒素型の違いと株による生育温度外での温度の影響の違いを十分に考慮するよう、注意を喚起している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 グループ?ボツリヌス菌株は、低温および高温での生育に著しい多様性を示す
英文名 Group I Clostridium botulinum Strains Show Significant Variation in Growth at Low and High Temperatures
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.2 (375-383)
掲載年 2009
著者 Hinderink K Lindström M Korkeala H
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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