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危害情報5050・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

(1)総検体数767中16検体で菌を検出。菌濃度は10^(1.0)CFU/g、(2)同70で菌を検出。菌濃度は10^(2.2)CFU/g

データ
汚染菌の性状

菌濃度は9?11月に高いという季節性があった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 "通性嫌気性菌、(1)E.coli, (2)大腸菌群"
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ルッコラ、キャベツ、メロン、セロリ、コリアンダー、ディル、ケール、カラシナ、パセリ、ホウレンソウ、フダンソウ、カブラナ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 農産物を農場?箱詰めまでの各過程において収集し、大腸菌、好気性菌および大腸菌群、腸球菌の検出
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 農産物を農場?箱詰めまでの各過程において収集し、大腸菌、好気性菌および大腸菌群、腸球菌の検出
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 新鮮な農産物中の微生物の濃度は、収穫後の処置、輸入、季節により影響される
英文名 Microbial Concentrations on Fresh Produce Are Affected by Postharvest Processing, Importation, and Season
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.12 (2389-2397)
掲載年 2008
著者 Ailes E CLeon J S Jaykus L-A Johnston L M Clayton H A Blanding S Kleinbaum D G Backer L C Moe C L.
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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