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危害情報5048・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7(B6914)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 レタス
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 収穫時点で想定されるレタスの損傷の有無の腸管出血性大腸菌O157の消長への影響
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 (1)葉の中央部から折った、または(2)植物病原体であるXanthomonas campestris pv. vitiansで損傷させたレタスに腸管出血性大腸菌O157:H7を播種し、その後10日までの菌量の変化を検討。(3)対照として無傷のレタスを使用。
初発の菌数 107CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) "腸管出血性大腸菌O157:H7を播種後0日では菌数は、(1)10^(5.53), (2)10^(5.48), (3)10^(6.48), 1通常栽培後10日では、(1)10^(5.33), (2)10^(4.19), (3)10^(3.29)。"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 物理的、生物学的に損傷したレタスにおける腸管出血性大腸菌O157の残存と転移
英文名 Survival and Dissemination of Escherichia coli O157:H7 on Physically and Biologically Damaged Lettuce Plants
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.12 (2384-2388)
掲載年 2008
著者 Aruscavage D Miller S A Lewis I Melanie L Lee K LeJeune J T
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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