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危害情報5046・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
防除技術と防除効果

サルモネラ菌を播種した液状全卵に超高圧均一化処理を行い、生菌数を計数した。107CFU/ml添加時では、250MPa処理により菌数は10^(3.2)CFU/mlとなった。4℃保存後10日では、高圧処理後には培養法では生菌は検出できなくなったが、VIDAS免疫測定では生菌を検出できた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Senftenberg 775W
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 液状全卵
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 種々の食品原料となる液状全卵におけるサルモネラ汚染の排除
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 液状全卵にサルモネラ菌を播種後、高圧均一化処理を行い、(4)その直後、または4℃で21日まで保存して、(5)培養法まで生菌を検出。
初発の菌数 "(6)107CFU/ml, (7)103CFU/ml"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 "(1)(6)(4)10^(5.5)CFU/ml, (2)(6)(4)10^(5.0)CFU/ml, (3)(6)(4)10^(4.0)CFU/ml, (1)(6)(5)10^(2.0)CFU/ml, (2)(6)(5)10^(2.0)CFU/ml, (3)(6)(5)10^(2.0)CFU/ml, (1)(7)(4)10^(1.5)CFU/ml, (2)(7)(4)10^(1.0)CFU/ml, (3)(7)(4)10^(1.0)CFU/ml, (1)(7)(5)培養限界以下, (2)(7)(5)培養限
その他の殺菌条件 "(1)150, (2)200, (3)250MPaの高圧処理"
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 超高圧均質化による液体の全卵中のSalmonella enterica Serovar Senftenberg 775W の不活性化
英文名 Inactivation of Salmonella enterica Serovar Senftenberg 775W in Liquid Whole Egg by Ultrahigh Pressure Homogenization
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.11 (2283-2288)
掲載年 2008
著者 Velázquez-Estrada R M Hernández-Herrero M M López-Pedemonte T Guamis-López B Roig-Sagués A X
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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