JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5045・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

"調査場所ごとの陽性検体の割合は、積み込み台で5/40, 輸送トレーラで32/142, 餌場の牛皮は54/785, 餌場の床の糞便検体で37/795, 一時収容所の床で55/234, 一時収容所の水で4/76, と殺場の牛皮で153/784, と殺場の牛の直腸検体で56/798だった。"

データ
汚染菌の性状

牛の飼育場からと殺場での処理までの過程でのサルモネラ菌汚染の原因となる牛皮の汚染

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 牛肉製品の汚染の原因となる皮膚上のサルモネラ菌
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 牛肉製品の汚染の原因となる皮膚上のサルモネラ菌
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 飼育場からと殺場までの輸送の過程での牛皮のサルモネラ菌の汚染リスク因子をそれぞれ検体の菌陽性率から推定
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 と殺場で屠殺されたウシ皮のサルモネラによる汚染における運搬と途中で休ませる場所と関連したリスク
英文名 Risk Associated with Transportation and Lairage on Hide Contamination with Salmonella enterica in Finished Beef Cattle at Slaugh
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.11 (2228-2232)
掲載年 2008
著者 Dewell G A Simpson C A Dewell R D Hyatt D R Belk K E Scanga J A Morley P S Grandin T Smith G C Dargatz D A Wagner B A Salman M
発行機関 Journal of Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |