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危害情報5040・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

ハンガリーサラミおよびビーフサラミに腸管出血性大腸菌O157を播種し600MPa高圧処理の予備試験としてりん酸緩衝生理食塩水中で高圧処理を実施した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. "O157:H7(00-3581, 02-0304, 02-0627, 02-0628)、O157:NM(02-1840)"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 りん酸緩衝生理食塩水(pH7.0)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ビニール袋に緩衝液と菌を封入後、600MPaの高圧処理
初発の菌数 10^(7.6)CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 10^(0.8?1.4)CFU/ml
その他の殺菌条件 600MPa×3分
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 すぐに食べられる肉の腸管出血性大腸菌O157を死滅させるための高圧加工処理
英文名 Application of High Pressure Processing To Kill Escherichia coli O157 in Ready-to-Eat Meats
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.11 (2182-2189)
掲載年 2008
著者 Gill A Ramaswamy H O S
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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