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危害情報5018・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. "Newport, Typhimurium"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌、アモキシリン、クラブラン酸、アンピシリン、セフォキシチン、セフチオフル、セフトリアキソン、クロラムフェニコール、ゲンタマイシン、カナマイシン、ストレプトマイシン、スルフィソキサゾール、テトラサイクリンのうちの複数の薬剤に耐性の菌(MDR)およびすべてに感受性の菌。
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 牛脇腹肉に菌を播種
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 サルモネラ菌を牛脇腹肉に播種後、水洗し、(1)2%酢酸、(2)電解酸化水(pH2.8)、(3)FreshFX、(4)熱水(74℃)、(5)2% DL-乳酸、(6)6.0ppmのオゾン水で処理。対照菌として腸管出血性大腸菌O157を使用。
初発の菌数 5×105CFU/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (4)熱水(74℃)×20秒
そのときの菌数 各処理で、MDRサルモネラ、対照菌である腸管出血性大腸菌O157とも、数分の1?100分の1程度に減少。
その他の殺菌条件 (1)2%酢酸、(2)電解酸化水(pH2.8)、(3)FreshFX、(5)2% DL-乳酸、(6)6.0ppmのオゾン水×20秒
予測D値 ---
備考 多剤耐性サルモネラ菌、抗菌剤感受性サルモネラ菌、および腸管出血性大腸菌O157は牛肉加工に使用される抗菌処理に対して同等の感受性を示した。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 多剤耐性のサルモネラ、感受性サルモネラ、腸管出血性大腸菌O157に対する抗菌剤介入の影響の比較
英文名 Comparison of Effects of Antimicrobial Interventions on Multidrug-Resistant Salmonella, Susceptible Salmonella, and Escherichia
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.11 (2177-2181)
掲載年 2008
著者 Arthur T M Kalchayanand N Bosilevac J M Brichta-Harhay D M Shackelford S D Bono J L Wheeler T L Koohmaraie M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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