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危害情報5016・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

生、凍結、電子レンジ、パン粉をまぶした、焼き目をつけた、加工鶏肉製品に関連したサルモネラ症の4つの流行が明らかとなった。1998、2005、2005?2006および2006年に、それぞれ33、4、27および3例が発生していた。ほとんどの事例で指定されていた調理法が守られていなかった。

データ
汚染菌の性状

"それぞれの事例の原因菌はSalmonella Typhimurium,S. Heidelberg, S. Enteritidis, およびS. Typhimuriumによるものだった。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. "Typhimurium, Heidelberg, Enteritidis"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 生、凍結、電子レンジ、パン粉をまぶした、焼き目をつけた、加工鶏肉製品
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 冷凍、電子レンジ用、パン粉をまぶした鶏肉加工品が関連した1998年から2006年にかけてのミネソタにおけるサルモネラ症の大流行
英文名 Outbreaks of Salmonellosis in Minnesota (1998 through 2006) Associated with Frozen, Microwaveable, Breaded, Stuffed Chicken Prod
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.10 (2153-2160)
掲載年 2008
著者 Smith K E Medus C Meyer S D Boxrud D J Leano F Hedberg C W. Elfering, K Braymen C Bender J B Danila R N
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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