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危害情報5011・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 鶏卵
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 鶏卵にサルモネラ菌5株を接種し、一定期間後に菌数を計測
初発の菌数 102CFU/鶏卵
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 鶏卵にサルモネラ菌を摂取
増菌の条件(温度・時間) (1)4℃×3週間、(2)10℃×3週間、(3)22℃×3週間
備考 鶏卵採取季節は結果に影響しなかった。(1)10^(1.84)CFU/ml、(2)10^(2.28)CFU/ml、(3)10^(5.53)CFU/ml
データ
出典情報
文献名 産卵の日から加工日まで保持された温度に影響された鶏卵に人為的に接種されたサルモネラ菌の集団
英文名 Populations of Salmonella Enteritidis in Artificially Inoculated Chicken Eggs as Influenced by the Temperatures under Which Eggs
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.10 (2073-2077)
掲載年 2008
著者 Chen J Thesmar H S
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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