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危害情報5008・生物的危害 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

リステリア菌は動物由来の微生物で、動物性食品及び植物性食品からよく分離される。フランスにおいては、1999年から2001年の年平均で206人のリステリア症があった。鶏加工品のリステリア菌汚染率は20-60%と幅広い。1995年のフランスの調査では、2.4%の鶏が汚染されていた。

データ
汚染菌の性状

リステリア菌は冷蔵庫の温度でも、接触した表面でコロニーを作り、生育できる。

データ
危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏卵用雌鶏とブロイラー
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 2分の1濃度のFraserブロースで1回もしくは2回増菌培養後、ALOA寒天分離培地で分離。同定後血清型を決定。
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 2分の1濃度のFraserブロース
増菌の条件(温度・時間) 24時間、30℃で1回もしくは2回
備考 ---
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出典情報
文献名 フランスの家禽生産におけるリステリア菌の汚染状況
英文名 Prevalence of Listeria monocytogenes in Poultry Production in France
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.10 (1996-2000)
掲載年 2008
著者 Chemaly M Toquin M-T Le N Y Fravalo P
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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