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危害情報5005・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

サルモネラ症はEUで2番目によく起こる動物由来の疾患である。2004年、2005年に10万人当たりそれぞれ42人、38人発症している。サルモネラ属菌はEUで最もよく起こる食性病害である。最大の原因食品は卵である。次に豚肉および鶏肉が並ぶ。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ブロイラー
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 ブロイラーの供給網(孵化場の出荷時、ブロイラー農場への入荷時、ブロイラー農場からの出荷時、と畜場入荷時、と畜場出荷時、加工場集荷時)
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 PVEに従い検査した。緩衝ペプトン水で増菌培養後、MSRV培地で培養した。サルモネラと思われたコロニーは生化学的に確認した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 緩衝ペプトン水
増菌の条件(温度・時間) 18時間、37℃
備考 ---
データ
出典情報
文献名 オランダのブロイラー供給網におけるサルモネラの汚染率
英文名 Prevalence of Salmonella in the Broiler Supply Chain in The Netherlands
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.10 (1974-1980)
掲載年 2008
著者 van der Fels-Klerx H J Jacobs-Reitsma W F Van Brakel R Van der Voet H Van Asselt E D
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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