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危害情報5002・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

黄色ブドウ球菌は自然界に広く分布し、ヒトや動物で皮膚、鼻腔や咽頭の粘膜、腸管内などに存在する。また、食肉、食鳥処理場、各種食品の製造加工施設や調理施設内の環境にも広く常在している。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 市販ミンチ肉(牛、豚、鶏)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 兵庫県のスーパーマーケット3店
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 3本3段階によるMPN(最確値)法。
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 スーパーマーケットにおける市販ミンチ肉の黄色ブドウ球菌汚染の追跡調査と分離株の性状
英文名 A Follow-Up Survey of Staphylococcus aureus Contamination of Commercial Raw Minced Meat at Supermarkets and Characteristics of I
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.49 No.4 (320-325)
掲載年 2008
著者 清水晃 中峰松 河野潤一
発行機関 (社)日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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