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危害情報4998・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

食品からのノロウイルスの検出は、原因物質や感染経路の特定のために重要であるが、実際に食品からノロウイルスが検出されることは非常に少ない。東京都では2006年に1108件の食中毒関連食品の検査を行ったが、ノロウイルスは全く検出されず、ノロウイルスの回収が困難であると考えられた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
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norovirus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ノロウイルス 遺伝子型GI/8、 GII/13
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 カキ18試料およびその他16試料(さしみ、蒸し鶏肉、豆腐など)
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食品試料にKlebsiella oxytocaを添加し、前培養(35℃、一晩)を行った後、RNAを抽出した。その後通知法(リアルタイムPCR法)によりノロウイルスを検出した。
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 細菌添加培養処理によるカキなどからのノロウイルス検出率の向上.
英文名 Enhancement of Norovirus Detection Rates in Oysters and Other Food Samples by Using Bacterial Treatment
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.49 No.6 (407-410)
掲載年 2008
著者 秋場哲哉 田中達也 新井輝義 林志直 森功次 野口やよい 永野美由紀 吉田靖子 矢野一好
発行機関 (社)日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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