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危害情報4993・生物的危害 該当なし 食品 食肉製品

データ
汚染菌の性状

食中毒の原因菌も、生理活性を持つが、通常の手法では培養困難な生理状態になることがある。また、コロニーを形成しない状態でも宿主に摂取された後、増殖し病原性を示すことがある。食品中にも加工時のストレスで一時的に目視可能なコロニーを作らない細菌や、培養条件の問題からマイクロコロニーしか作れない細菌が存在する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 メンブレンフィルター上に捕集し、標準寒天培地上にマイクロコロニーを形成できる菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ひき肉(牛豚合挽き)、トンカツ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 試料をストマック後、5μmのメンブレンフィルターを通過させた後、0.2μmのメンブレンフィルター上に菌を捕集し、6ないし20時間培養し、標準寒天培地上にマイクロコロニーを形成させた。ホルムアルデヒド溶液で固定、洗浄後、染色液で染色し、自動計測装置でマイクロコロニー数を計測した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 マイクロコロニー法による食材中の増殖能をもつ細菌数の迅速測定
英文名 Rapid Enumeration of Bacteria with Growth Ability in Foods by Microcolony Method
雑誌名 日本食品微生物学会誌 Vol.25 No.4 (148-152)
掲載年 2008
著者 見坂武彦 馬場貴志 山口進康 那須正夫
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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