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危害情報4980・生物的危害 カンピロバクター その他

データ
食品における微生物汚染の実態

1998年から2001年の間で米国のサルモネラ感染症の60?70%は卵が原因であった。しかし2002年では10%に激減した。しかしその原因については分かっていない。従って、この傾向が継続するかどうかも分からない。今後も卵の微生物汚染について調査を続ける必要がある。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(42℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
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試験対象
対象 その他
備考 吸引装填器のカップ
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 殻付き卵を包装する場所。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 吸引装填器のカップを50 mLの滅菌PBSで浸漬し、付着している菌について調査した。
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) (1) ボルトン液体培地、 (2) Campy-Cefex寒天培地
増菌の条件(温度・時間) (1) 42℃×一晩、(2) 42℃×36-48時間
備考 それぞれの培養時に、5%酸素、10%二酸化炭素、85%窒素の気体存在下で培養した。全体のサンプルのうち1.6%でカンピロバクター陽性であった。
データ
出典情報
文献名 殻付き卵加工施設の吸引装填器における微生物汚染の評価
英文名 Assessment of Microbial Contaminants Present on Vacuum Loaders in Shell Egg Processing Facilities
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.28 No.3 (346-354)
掲載年 2008
著者 Jones D R Musgrove M T
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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