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危害情報4942・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
防除技術と防除効果

精油(花)、メタノール抽出物(葉および茎)およびこの抽出物のヘキサン画分、クロロホルム画分および酢酸エチル画分は、S. Enteritidis S. Thyphimurium. に対して全く生育阻害を示さなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Enteritidis と Typhimurium の2株を使用
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌。 S. Enteritidis KCTC 12021 およびS. Typhimurium KCTC 2515の2株を使用
データ
試験対象
対象 培地
培地名 LB agar および LB broth を使用している。
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 食品の保存料としての使用を想定している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 生育阻害については、菌を塗抹した寒天培地上に、精油(1000/disc)または抽出物(1500/disc)を付け、生育阻止円の大きさを測定している。最低生育阻止濃度については液体培地に2倍段階希釈した精油、抽出物を入れ、測定している。
初発の菌数 生育阻害に関しては初発菌数は不明である。最低生育阻止濃度に関しては1×10^(6)cfu/mlで行っている。
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Erigeron ramosus(Walt.) B.S.P.の精油と抽出エキスによる食物由来病原体と腐敗細菌の阻害
英文名 Inhibition of Foodborne Pathogens and Spoiling Bacteria by Essential Oil and Extracts of Erigeron ramosus (Walt.) B.S.P.
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.29 No.2 (176-189)
掲載年 2009
著者 Rahman A Kang S C
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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