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危害情報4931・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)

データ
防除技術と防除効果

紫外線照射による胞子の不活性化で最も効果が認められた条件は、なめらかな表面で胞子が折り重なっていない単層の状態であった。逆に、胞子が液体の底にいるとき等は、紫外線照射による殺菌効果を最も減少させた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Aspergillus
flavus
strain No. FRR5660
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 "A. niger FRR5664, Eurotium rubrum FRR5666, Penicillium corylophilum FRR5661"
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 106 cfu/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 波長254 nmの紫外線殺菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "CYA, CY20S"
増菌の条件(温度・時間) 25℃で3-4日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 紫外線照射による食品腐敗菌の不活性化
英文名 Inactivation of food spoilage fungi by ultra violet (UVC) irradiation
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.129 No.1 (74-77)
掲載年 2009
著者 Begum M Hocking A D Miskelly D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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