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危害情報4927・生物的危害 食品

データ
防除技術と防除効果

"貯蔵中の酸汚染除去処理の残存効果は,酸溶液の種類と濃度に強く依存していた。0.5%のプロピオン酸、酢酸、クエン酸による抗菌作用を示さず、ある場合には病原菌の増殖を促進させた。一方、0.5%乳酸による汚染除去は5℃貯蔵中の病原菌を減少させ、20℃では遅延期間の延長をもたらした。酸溶液の濃度を1%にしたときクエン酸を除くすべての酸で除菌効果が認められた。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 レタス
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 3 log cfu/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 0.5%及び1.0%の乳酸、酢酸、プロピオン酸、クエン酸
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) PALCAM
増菌の条件(温度・時間) 30℃で48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 5℃と20℃で貯蔵中のリステリア菌の挙動に対するレタス表面の酸性味料処理およびそれに続く模擬胃液への暴露の作用
英文名 Effect of treating lettuce surfaces with acidulants on the behaviour of Listeria monocytogenes during storage at 5 and 20 ℃ and
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.129 No.1 (2013/01/07)
掲載年 2009
著者 Samara A Koutsoumanis K P
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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