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危害情報4925・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157

データ
防除技術と防除効果

600 MPa、20℃で6分間以上高静水圧処理を行えば大腸菌O157:H7をFDAが求める5 log CUF/g以下に減らすことが可能であったが、残存する大腸菌O157:H7の増殖も確認される。そこで、650 MPa、20℃で15分間高静水圧処理を行えば、大腸菌O157:H7を完全に除去できた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 アルファルファ・スプラウトの種
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 アルファルファ・スプラウトの種
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 10×10^(9) CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 高静水圧処理
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) TSAYE-N
増菌の条件(温度・時間) 35℃で72時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 アルファルファ・スプラウト種に付着している大腸菌O157:H7除去へ高静水圧適用への可能性
英文名 Potential application of high hydrostatic pressure to eliminate Escherichia coli O157:H7 on alfalfa sprouted Seeds
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.128 No.2 (348-353)
掲載年 2008
著者 Neetoo H Ye M Chen H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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