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危害情報4924・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品

データ
防除技術と防除効果

チモール濃度が110 mg/L、グレープフルーツシード抽出物濃度が100 mg/L、レモン抽出物濃度が120 mg/Lの時に最も菌の増殖抑制効果が大きかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
"Pseudomonas, Photobacterium, Shewanella"
"fluorescens, phosphoreum, putrefaciens"
strain No. "DSM50090, DSM15556, DSM6067"
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 魚ハンバーグ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 商品の保管
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 3log CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 チモール、グレープフルーツシード抽出物、レモン抽出物
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "Plate Coung Agar, Pseudomonas Agar Base+CFC selective, "
増菌の条件(温度・時間) 5℃で7日間、32℃で2日間、25℃で48時間、10℃で7日間、25℃で3日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 包装された魚ハンバーグの微生物学的品質の腐敗における天然化合物の共同作用の効果の調査
英文名 Study on the synergic effect of natural compounds on the microbial quality decay of packed fish hamburger
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.127 No.3 (261-267)
掲載年 2008
著者 Corbo M R Speranza B Filippone A Granatiero S Conte A Sinigaglia M Nobile M A D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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