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危害情報4923・生物的危害 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

最も滅菌効果のあった処理方法は98℃の蒸気で10秒処理後、10%乳酸で処理したものであった。また、70℃の蒸気で15秒処理後、5%乳酸で処理したものでは相乗効果が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 6log10 CFU
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 98℃で10秒、70℃で1分、70℃で15秒
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 乳酸による殺菌
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) PALCAM
増菌の条件(温度・時間) 37℃で24?48時間
備考 ---
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出典情報
文献名 ニワトリの皮の表面に接種されたListeria innocuaの不活性化に対する蒸気と乳酸処理の効果
英文名 Effects of steam and lactic acid treatments on inactivation of Listeria innocua surface-inoculated on chicken skins
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.127 No.1 (155-161)
掲載年 2008
著者 Lecompte J-Y Kondjoyan A Sarter S Portanguen S Collignan A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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