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危害情報4922・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
防除技術と防除効果

腸炎ビブリオを5-log程度減少させるためには350MPa以上では1?35℃で処理時間が2分間必要であった。また、300MPa以上では40℃で処理時間が2分間必要であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. "ATCC17802,35118,17803,43996,27519,49529,33485,33846,DIE12-052499,DAL1094"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 牡蠣
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 250?450 MPaの高圧処理を1分?5分間
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Thiosulfate Citrate Bile Salts Sucrose(TCBS)
増菌の条件(温度・時間) 37℃で72時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 カキの腸炎ビブリオの高圧不活性化の条件
英文名 Conditions for high pressure inactivation of Vibrio parahaemolyticus in oysters
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.127 No.1 (2013/01/05)
掲載年 2008
著者 Kural A G Shearer A E H Kingsley D H Chen H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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