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危害情報4909・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
防除技術と防除効果

銀梅花油の主要な構成成分は、1.8-cineole(18.3%)、linaloor(16.3%)、myrtenyl acetate(14.5%)とされている。In vitroの条件では、一部の乳酸菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌、腸炎エルシニアに対して銀梅花油が有効であることが既報で確認されている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Typhimurium
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 生野菜類(トマト、レタス)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 S. Typhimurium ATCC 13311株をトマト(1個)およびカットレタス(10g)へ接種し、接種液を乾燥後、4℃で22時間なじませた。
初発の菌数 3.51-3.99 log CFU/ g (レタス)"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 それぞれ、5分、10分、15分、20分処理。"
そのときの菌数 3)1.20, 1.03, 0.80, 1.44 log CFU/個の菌数減少"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ?銀梅花油処理後、蒸留水で洗浄する工程を加えても結果に有意な差は見られず。"
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 新鮮な農産物中のネズミチフス菌に対する銀梅花油の有効性
英文名 Efficacy of myrtle oil against Salmonella Typhimurium on fresh produce
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.130 No.2 (147-150)
掲載年 2009
著者 Gündüz G T Gönül S A Karapinar M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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