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危害情報4899・生物的危害 病原大腸菌 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

"ジュース類はさまざまな病原菌が増殖しやすく、E. coli, Salmonella, Listeria,などの病原菌が存在していることが報告され、また、それらを原因とした食中毒も発生している。"

データ
防除技術と防除効果

なお、ナイシンも併用して加えていたがグラム陰性菌に対しては効果が無いため、添加の有無で殺菌効率は変化しなかった。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. K-12
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 アップルジュース、キャロットジュース
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 105
その他の殺菌条件 加圧圧力:250Mpa (試験圧力:0〜350MPa)
予測D値 ---
備考 加圧と共に生残菌数は減少するが、250MPaの加圧でHACCPで規定されている5オーダーの殺菌を達成した。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 高圧均質化とナイシンを使ったりんごジュースとにんじんジュース中の病原性大腸菌とListeria innocuaの不活性化
英文名 Inactivation of Escherichia coli and Listeria innocua in apple and carrot juices using high pressure homogenization and nisin
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.129 No.3 (316-320)
掲載年 2009
著者 Pathanibul P Taylor T M Davidson P M Harte F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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