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危害情報4898・生物的危害 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

"ジュース類はさまざまな病原菌が増殖しやすく、E. coli, Salmonella, Listeria,などの病原菌が存在していることがほうこくされ、また、それらを原因とした食中毒も発生している。"

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防除技術と防除効果

"アップルジュース、キャロットジュースともに加圧圧力200MPaまでは効果が認められなかったが、250MPa,ナイシン添加ありの条件で、接種菌数106/mlに対しどちらのジュースとも102/ml以下となった。"

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名
備考 アップルジュース、キャロットジュース
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 104
その他の殺菌条件 加圧圧力:250Mpa (試験圧力:0〜350MPa) ナイシン10IU/ml添加あり
予測D値 ---
備考 加圧圧力200MPaまではほとんど効果なく、250MPa及びナイシン添加の条件で4オーダーの殺菌効果が認められた。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 高圧均質化とナイシンを使ったりんごジュースとにんじんジュース中の病原性大腸菌とListeria innocuaの不活性化
英文名 Inactivation of Escherichia coli and Listeria innocua in apple and carrot juices using high pressure homogenization and nisin
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.129 No.3 (316-320)
掲載年 2009
著者 Pathanibul P Taylor T M Davidson P M Harte F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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