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危害情報4742・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
汚染菌の性状

腸管出血性大腸菌O157

データ
防除技術と防除効果

ガス性のオゾンでの洗浄で菌量は103CFU/g程度減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌,932,994,E0018,H1730およびF4546株
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 保存期間の延長を目標とした出荷前のラズベリーおよびイチゴの洗浄
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 生鮮食品のサルモネラ菌および腸管出血性大腸菌O157により汚染
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ラズベリーとイチゴに菌をスパイクし、(1)オゾンガス流曝露、(2)加圧オゾン曝露、(3)加圧オゾン流曝露、および(4)吸引後の加圧オゾン曝露、で処理後、生菌数を測定
初発の菌数 105CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)2?64分,(2)2?64分,(3)64分,(4)64分
そのときの菌数 64分処理時点で、ラズベリーでの減少分はそれぞれ(1)10^(2.6)CFU/g,(2)10^(2.8)CFU/g,(3)10^(3.8)CFU/g,(4)10^(3.3)CFU/g、イチゴでの減少分はそれぞれ(1)10^(1.8)CFU/g,(2)10^(2.3)CFU/g,(3)10^(2.9)CFU/g,(4)10^(0.9)CFU/g
その他の殺菌条件 5%オゾンガス
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ラズベリーとイチゴ中の病原性大腸菌O157:H7とサルモネラ菌の汚染除去のためのガス状のオゾンの利用
英文名 Utilization of Gaseous Ozone for the Decontamination of Escherichia coli O157:H7 and Salmonella on Raspberries and Strawberries
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.5 (1093-1098)
掲載年 2007
著者 Bialka K L Demirci A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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