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危害情報4737・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

食品検体も含めた総計3388検体で、培養/PCRが+/+は709検体、-/-は2612検体、+/-は検体、-/+は62検体で、PCRの感受性は99.3%、特異性は97.7%、一致率は0.94だった。

データ
汚染菌の性状

サルモネラ菌

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 ブタの糞便と腸内容物、ブタの死骸、ウシの糞便と死骸、家禽の腸内容物および死骸、ウマの糞便、動物の餌
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 サルモネラ菌汚染の可能性が高い動物由来材料を対象に新規開発のPCR法ベースのサルモネラ菌検出法の感度、特異性を培養法と比較
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 (1)新規開発の蛍光プローブとFRET法を利用したリアルタイムPCRによりサルモネラを検出、その結果を培養法と比較、(2)一部ではスパイク実験を実施。
初発の菌数 (2)102?103
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ペプトン水で非選択的増菌後、テトラチオン酸およびRappaport-Vassiliadis培地で選択的増菌
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 広い多様な食品と食品−動物基質でのサルモネラ菌検出のためのReal-Time PCR測定法
英文名 A Real-Time PCR Assay for the Detection of Salmonella in a Wide Variety of Food and Food-Animal Matrices
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.5 (1080-1087)
掲載年 2007
著者 Bohaychuk V M Gensler G E McFall M E King R K Renter D G
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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