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危害情報4736・生物的危害 培地

データ
汚染菌の性状

調理済み食肉食品のリステリア菌による再汚染を想定

データ
防除技術と防除効果

天然物であるブドウの種子の抽出物、およびナイシン抽出物を、酵母エキス添加トリプトソイ液体培地に添加して、菌を接種した後、抗菌性を評価。1%ブドウ種子抽出物+6400IUのナイシン存在下では37℃×15時間処理で菌数は0となった。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 培地
培地名 酵母エキス添加トリプトソイ液体培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 リステリア菌のチキンおよびビーフの調理済み食品への再汚染を想定
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 酵母エキス添加トリプトソイ液体培地にブドウ種子抽出物やナイシン抽出物を添加し、リステリア菌を接種して、一定時間後に生菌数を測定
初発の菌数 10^(6.70)CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)37℃×24時間,(2)(3)(4)37℃×0?72時間
そのときの菌数 (1)ブドウ種子抽出物濃度が40mg/mlでは10^(3.0)CFU/ml,(2)105CFU/ml(72時間),(3)10^(3.3)CFU/ml(9時間),(4)0(15時間)
その他の殺菌条件 (1)ブドウ種子抽出物0?40mg/ml,(2)1%ブドウ種子抽出物,(3)6400IUのナイシン,(4)1%ブドウ種子抽出物+6400IUのナイシン
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 4℃と 10℃で保存された七面鳥のフランクフルトソーセージにおけるナイシンとぶどうの種の抽出液を使用したリステリア菌の抑制
英文名 Inhibition of Listeria monocytogenes Using Nisin with Grape Seed Extract on Turkey Frankfurters Stored at 4 and 10℃
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.4 (1017-1020)
掲載年 2007
著者 Sivarooban T Hettiarachchy N S Johnson M G
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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