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危害情報4734・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

11の市販品のうち、クルミ2,ナツメヤシ2およびレーズン2で酵母とカビを検出、菌量は102?103CFU/g

データ
汚染菌の性状

酵母、カビ

データ
防除技術と防除効果

電子ビームによる乾燥果実、および木の実市販品中の酵母およびカビの除去。90%除去の効果を得るD値は1.09?1.590kGy

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 市販のレーズン、クルミおよびナツメヤシに存在する酵母、カビ
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 市販のレーズン、クルミおよびナツメヤシ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 乾燥果実および木の実の代表としての市販のレーズン、クルミおよびナツメヤシ
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 市販のレーズン、クルミおよびナツメヤシを入手後、酵母数およびカビ数を測定してから、電子ビームを照射
初発の菌数 102?103CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 3kGy,0
その他の殺菌条件 10MeV LINACを線源とする電子ビーム
予測D値 90%殺菌,1.09?1.59kGy
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酵母とカビの生体総量を減少させるための乾燥果実と木の実への電子ビーム照射
英文名 Electron Beam Radiation of Dried Fruits and Nuts To Reduce Yeast and Mold Bioburden
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.4 (981-985)
掲載年 2007
著者 Ic E Kottapalli B Maxim J Pillai S D
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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