JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4726・生物的危害 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

有効期限の最後における真空包装および鮮度保持包装された小売り調理済み肉の微生物学的安全性を2981の検体で検討した。購入時点では66%の検体は指針基準を満たし、他の検体からは腸内細菌、リステリア菌、カンピロバクターを検出した。サルモネラ菌は検出されなかった。

データ
汚染菌の性状

嫌気性菌,腸内細菌,大腸菌,黄色ブドウ球菌,Clostridium perfringens,リステリア属,リステリア菌,カンピロバクター

データ
防除技術と防除効果

2971検体中、菌を検出した検体は190

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 真空包装および鮮度保持包装された小売り調理済み肉(ウシ、チキン、ハム、ターキー、コーンビーフ)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 小売り時点および有効期限終了時点での微生物汚染
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 有効期限終了時点で、菌数(CFU/g)を測定
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 製品入手後、有効期限終了まで保存
増菌の条件(温度・時間) 6±2℃
備考 ---
データ
出典情報
文献名 有効期限の最後における真空包装および鮮度保持包装された小売りされている調理済み肉の微生物学的安全性
英文名 Microbiological Safety of Retail Vacuum-Packed and Modified-Atmosphere-Packed Cooked Meats at End of Shelf Life
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.4 (943-951)
掲載年 2007
著者 Sagoo S K Little C L Allen G Williamson K Grant K A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |