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危害情報4722・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. enterica serover Typhimurium Sl1344
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ボローニャソーセージ、ハム
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ボローニャソーセージ、ハムでの病原菌増殖制御のための天然物利用の可能性について、精油の効果を検討
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 2または20%の塩化カルシウム溶液で前処理したアルギン酸フィルムに(1)オレガノスパニッシュ,(2)シナモンカッシア,(3)ウィンターサボリーの精油を浸漬、または(4)精油無し、植菌した(5)ボローニャソーセージ,(6)ハムに適用,(7)フィルム無しも実施
初発の菌数 103CFU/平方センチ
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 4℃×1?5日
そのときの菌数 5日時点で20%塩化カルシウム処理フィルムでは(5)で、(7)10^(1.82),(4)10^(2.12),(1)10^(2.01),(2)10^(1.04),(3)10^(2.16)、(6)で、(7)10^(2.58),(4)10^(2.25),(1)10^(1.11),(2)10^(1.11),(3)10^(1.62)
その他の殺菌条件 塩化カルシウム処理アルギン酸フィルムに精油を浸漬
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ボローニャソーセージとハムに存在するリステリア菌とネズミチフス菌に対する精油を含むアルギン酸をベースとしたフィルムの抗菌性の影響
英文名 Antimicrobial Effects of Alginate-Based Films Containing Essential Oils on Listeria monocytogenes and Salmonella Typhimurium Pre
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.4 (901-908)
掲載年 2007
著者 Oussalah M Caillet S Salmiéri S Saucier L Lacroix M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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