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危害情報4721・生物的危害 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

検討した543の小売り用水産加工品のうち27.8%がリステリア菌陽性で、カルパッチョ様サーモン(56%)、香草風味生サーモンスライス(54%)での検出率が特に高かった。汚染状況は生産者や製品の性質に大きく依存した。

データ
汚染菌の性状

パルスフィールドゲル電気泳動による分離リステリア菌の肩別では26種類のパターンを認め、それらは生産者特異的ではなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 21の生産者由来のスモークニシン,カルパッチョ様サーモン,香草風味スライス生サーモンまたはサーモンマリネ,スモークサーモン,香草風味スモークサーモン,スモークマスおよび生マグロ
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) (1)ISO11290-1および11290-2の標準法,(2)自家製手法(Bacリステリア復元液体培地で培養後リステリア血液寒天で培養
増菌の条件(温度・時間) (1)30℃×24時間+37℃×48時間,(2)30℃×24時間+37℃×48時間
備考 本法で102CFU/gの汚染レベルの菌を増菌可能だった
データ
出典情報
文献名 フランスにおける小売り魚介産物からのリステリア菌単離のための国際基準法NF EN ISO 11290-1、11290-2と一つの集団内の方法の評価
英文名 Evaluation of the International Reference Methods NF EN ISO 11290-1 and 11290-2 and an In-House Method for the Isolation of List
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.4 (891-900)
掲載年 2007
著者 Midelet-Bourdin G Leleu G Malle P
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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