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危害情報4717・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

食品衛生法では、牛乳の場合、大腸菌群陰性/2.22ml、一般細菌数5.0×10^(5)CFU/ml以下、乳飲料の場合、大腸菌群陰性/2.22ml、一般細菌数3.0×10^(4)CFU/ml以下と定められている。牛乳製造現場での大腸菌群数の検出は、BGLB発酵管で48時間培養後判定もしくはデオキシコレート平板での培養で行われる。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 大腸菌群、通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 牛乳
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 出荷前検査
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 化学発光法による大腸菌群の検出
初発の菌数 0-10^(7) CFU/ml
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 化学発光法による牛乳中大腸菌群の簡易迅速検出
英文名 Rapid and Simple Detection of Coliform Bacteria in Milk Using Menadione-Catalyzed Luminol Chemiluminescence Assay
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.54 No.5 (209-214)
掲載年 2007
著者 川崎晋 山庄司志朗 浅川篤 川崎友美 田中孝 上門英明 川本伸一
発行機関 (社)日本食品科学工学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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