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危害情報4712・生物的危害 該当なし その他

データ
防除技術と防除効果

電解水のウイルスに対する不活化効果は、pH2.7では有効塩素濃度が5 ppm以上であれば5秒以内で効果が見られたが、pH5.0では有効塩素濃度が20 ppm以上必要であった。また手指洗浄効果では、pH5.0に調整した電解水での30秒処理が最も高い効果を示した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ネコカリシウイルスF9
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試験対象
対象 その他
備考 調理器具や手指について
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ウイルスの不活性化ではウイルスを電解水へ5、15、30及び60秒混合させた。調理器具の洗浄効果の場合は電解水を流水処理(1 l/min、30秒)で行った。手指の殺菌効果の場合は、流水処理(1 l/min、15秒または30秒)で行った。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ノロウイルスの代替としてネコカリシウイルスを使用した電解水による厨房内の二次汚染防止に関する検討
英文名 Inactivation of Feline Calicivirus by Using Electrolyzed Water for the Purpose of Preventing Cross-contamination Caused by Norov
雑誌名 日本防菌防黴学会誌 Vol.35 No.6 (359-364)
掲載年 2007
著者 片寄政彦 吉田恭一郎 紙谷喜則 齊藤洋介 阿知波信夫 江口充 岩沢篤郎
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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