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危害情報4708・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

食中毒事例37検体の患者糞便中、27検体からNV遺伝子が検出された。

データ
汚染菌の性状

感染症由来、食中毒由来の患者糞便において計79検体中、49検体からNV遺伝子が検出され、そのうちGIが1検体検出された。残りはすべてGIIであった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
Norovirus
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 その他
備考 ノロウイルス感染症、および食中毒患者からの糞便サンプル
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 感染症由来検体42検体、食中毒患者由来検体37検体をLightCyclerに供し、NV遺伝子の検出状況を確認した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 LightCycler を用いたノロウイルス遺伝子検出法の検討
英文名 Detection Assays of Norovirus Genome Using LightCycler
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.24 No.4 (183-188)
掲載年 2007
著者 森田幸雄 藤田雅弘 斎藤美香 塚越博之 星野利得 加藤政彦 小澤邦寿 西尾治 木村博ー
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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