JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報4707・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Salmonella
---
strain No. Enteritidis IFO3303、Typhimurium ATCC 14028
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 生肉類(鶏、豚、牛、豚レバー、豚ハツ)、肉加工品(ハム、ベーコン、ローストビーフ)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Easy SLM 法 (ミニVIDAS アッセイキットサルモネラ使用)、公定法
初発の菌数 10^(2)
備考 ここでは簡便法(Easy SLM)を使用。あらかじめ汚染度合いを確認した供与試料を25 g採取し、ストマッカー袋に無菌的に採取し、菌を植菌した。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 試料25 gに225ml のペプトン水(BPW)を加えて30秒間粉砕
増菌の条件(温度・時間) "Easy SLM:35℃、24時間培養後、その0.1 mlを 10 mlのSXブイヨンに接種、42℃24時間培養。その1mlを100℃で15分間処理し、0.5 mlをVIDAS SLMに供した。公定法:35℃、24時間培養後、その1.5 mlを 15 mlのHTTに接種、42℃24時間培養。その1白金耳をDHLおよびSMID2に画線し35℃、24時間培養。コロニーをTSI, LIMおよびO血清で確認。"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 バイダスを用いたサルモネラ迅速検出の検討 第二報 新たな選択増菌法の検討
英文名 Study of Simple and Rapid Detection of Salmonella spp. Using VIDAS Second Report; The New Protocol with Unique Enrichment Broth
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.24 No.4 (178-182)
掲載年 2007
著者 仲里尚子 屋比久善昭 上間優子 福村圭介 内田和之 澤口勧 中川弘
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |