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危害情報4701・生物的危害 培地

データ
汚染菌の性状

リステリア菌

データ
防除技術と防除効果

辛子明太子調理時の食品添加物の効果検証の基礎実験として、培地中でのそれらの効果を検証。6℃保存後9日時点で、培地のみでは10^(8.3)CFU/mlの時、(1)10^(8.3),(2)10^(4.8),(3)10^(3.3),(4)10^(6.2),(5)0,(6)0

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 培地
培地名 TSB
備考 辛子明太子汚染リスク低減のための食品添加物効果検証のための基礎実験
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 収去した辛子明太子検体の汚染調査、および自家製調味液を用いた調味液組成のリステリア菌制御効果の比較
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 TSB培地にリステリア菌を接種後、(1)発酵乳酸ナトリウム,酢酸ナトリウム含有製剤2種((2)センミホープKTNおよび(3)KSN-12N),(4)酢酸ナトリウム・グリシン・リゾチーム,(5)ポリリジン,(6)ナイシンを添加し、菌数を一定期間後に測定
初発の菌数 10^(6.8)CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 18℃×20時間後に6℃×14日間
そのときの菌数 6℃保存後9日時点で、培地のみでは10^(8.3)CFU/mlの時、(1)10^(8.3),(2)10^(4.8),(3)10^(3.3),(4)10^(6.2),(5)0,(6)0
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 辛子明太子におけるListeria monocytogenesの汚染実態と食品添加物による本菌の制御モデル実験
英文名 Incidence of Listeria monocytogenes in Karashi-Mentaiko (Red-Pepper Seasoned Cod Roe) and a Model Experiment to Control the Bact
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.24 No.3 (122-129)
掲載年 2007
著者 樋脇弘 江渕寿美 馬場愛 瓜生佳世 宮本敬久
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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