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危害情報4697・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

新鮮野菜からの食中毒菌が検出されているので、生産から流通、消費までのすべの過程で微生物学的安全性確保が必要である。

データ
防除技術と防除効果

水耕栽培のネギに強酸性電解水と強アルカリ性電解水を1週間ごとに交互に散布した。収穫時に一般細菌数は、コントロールと比べ、10分の1に、大腸菌群数は約30分の1になった。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 大腸菌群、通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ネギ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 栽培収穫時
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 大腸菌群数と一般生菌数測定
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "水耕栽培のネギに強酸性電解水(pH 2.5-2.7, 40-60 mg/kg有効塩素)と強アルカリ性電解水 (pH 11.8-12) を1週間ごとに交互に散布した。"
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 強酸性電解水ならびに強アルカリ性電解水散布によるネギ生菌数の抑制ならびに生長促進効果
英文名 Spray Application of Electrolyzed Acidic and Alkaline Water on Leeks for Reduction of Viable Bacteria and Growth Promotion
雑誌名 日本食品保蔵科学会誌 Vol.31 No.1 (15-19)
掲載年 2005
著者 Achiwa N Katayose M Yoshida K Saito Y Kusakari S Abe K
発行機関 日本食品保蔵科学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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