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危害情報4694・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

"高圧処理(200 MPa, 10分、0℃)後冷凍処理(-20℃、5日)すると、残菌数は冷凍処理のみの場合の10分の1に減少。食塩は殺菌効果を高めるのに対し、ショ糖は弱める傾向を示した。pH 4.3で著しい殺菌効果(4 log CFU/ml程度)が示された。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. JCM1649
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 "0, 1, 5, 10% NaCl溶液;0, 1, 5, 10% ショ糖溶液;0.5M リン酸緩衝液(pH 4, 6, 7)"
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "0, 1, 5, 10% NaCl溶液、0, 1, 5, 10% ショ糖溶液、0.5M リン酸緩衝液(pH 4, 6, 7)に菌を懸濁させ、高圧処理(200 MPa, 10分、0℃)後、冷凍(-20℃、5日間)し、残菌数を測定"
初発の菌数 10^(6)から10^(8) CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "高圧処理(200 MPa, 10分、0℃)、冷凍処理(-20℃)"
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 加圧−冷凍処理による大腸菌群の殺菌
英文名 Inactivation of Coliform Group by Pressure and Freezing Treatment
雑誌名 日本食品保蔵科学会誌 Vol.30 No.1 (23-28)
掲載年 2004
著者 木村英生 辻政雄
発行機関 日本食品保蔵科学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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