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危害情報4691・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

添加した黄色ブドウ球菌は、15℃、20日貯蔵で 3 log 増殖し、10℃、20日貯蔵で 1-2 log 増殖したが、4℃では増殖しなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. FDA209P
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 高加圧ハムを無菌ルームで無菌的にスライスし、真空包装したもの
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "高加圧ハムに菌を接種し、真空包装したものを4, 10, 15℃で貯蔵。菌数を測定。"
初発の菌数 10^(3) CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 高加圧ハムに接種した汚染指標菌と食品媒介病原細菌の低温保存中の挙動
英文名 Changes of the Viable Counts of an Indicator Organism and Some Food-borne Pathogenic Bacteria Inoculated in High Pressure Proces
雑誌名 日本食品保蔵科学会誌 Vol.28 No.4 (189-193)
掲載年 2002
著者 荻原博和 河合寧子 野川真美子 亀坂智世 野瀬正敏 矢野信禮
発行機関 日本食品保蔵科学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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